最低限のSEO

最低限のSEO

専門的な戦略に基づいたSEOは一切やっていません。
やっていませんというか出来ません・・・。

僕が実践しているSEOは、クローラーに認識させること と図のようなリンクを貼るくらいです。

link相関図

手順はこんな感じです。

1.賢威にて正しい文法で作ったサイトをアップする。
2.サイトマップメーカーでサイトマップとRORファイルを作成しアップ。
3.サイトマップメーカーかRSSCGIでRSSを配信。PING送信。
4.グーグル対策 ウェブマスターツールでサイトマップ送信。
5.ヤフー対策 サイトエクスプローラーに登録。

だけです。

ここで大活躍するのが サイトマップメーカーです。

初期設定をすれば数クリックでサイトマップを作成してくれます。
その他にもPING送信やRSS配信もできます。
SEOには欠かせないツールです。価格もリーズナブルでアップグレードも無料です。

対策後、2週間くらいでキーワード検索にも引っ掛かってきます。
大体、100位以内には入ります。

2ヶ月以内にはキーワードにもよりますが、 1000万件中10位以内とかもあります!!

恐るべし賢威。

※賢威を使用したからといって上位表示が保証されているわけでははありません。

よく言われている相互リンクですが、断られるのが怖くて趣味のサイトで2回しか依頼したことはありません。

相互リンクが全く無い状態で上位表示されているので、そんなに深く考えないようにしています。

同じ趣味のサイトで上位表示されているサイトのリンク集をたまに見に行きますが、もの凄い数のサイトのリンクが貼ってあります。

でもそのサイト以外見たことないサイトばっかりでした。

試しにそのサイトのリンク集からとあるサイトに訪問しましたが、やはり相互リンクの数が凄くてページランクも4でした。

でも上位表示されていない。

ちなみにどのサイトも文法は-100点とかで無料ホームページサービス等で作成されていました。

このことから、SEOを施す上で相互リンクにそんなに必死にならなくてもいいのかなぁと。

賢威でW3Cに準拠したサイトを頑張って作ることが上位表示への一番の近道というのが僕の結論です。

サイト作成の際に文法にこだわっているのは、結果が出ているからです。

リンクのIPアドレスを分散させよう

link相関図

このようなリンクを自作でやる場合、自然な感じになるようにやります。

以下の点に注意して下さい。

1.全てが同じブログサービスからのリンク
2.全てが同じレンタルサーバーからのリンク
3.全てが無料ブログサービスからのリンク

リンク元が同じ様なとこからだけだとバレます。

リンク用サイトを100サイト無料ブログサービスで作成するより、IP分散を意識した20サイトの方が効果があります。

そこで僕が使用しているのが 123サーバーです。

通常のレンタルサーバーはマルチドメインでも、同一IPの出力になります。

このサーバーは、異なるIPアドレスで運用できます。
ちょっとコストが掛かりますが、必要経費ってことで割り切りましょう。

グーグルの特許を解明した無料レポートがありますので、紹介します。
Googleの取得したある重要な特許を解明した非常に重要な内容が解説されたレポート

SEOリンク集

僕らのような素人がSEOをする上で欠かせないのは勉強です。

僕が普段よく見ているサイトをまとめてみました。

賢威の作者、松尾氏のブログ

住 太陽の「SEO 検索エンジン最適化」

スピン・ジャパン